■レジスタの設計2

汎用レジスタは前回配列に持つことに決めた。
ほかには以下のようなレジスタがある。
F フラグレジスタ 8ビット
I 割り込みベクタレジスタ 8ビット
R リフレッシュカウンタ 8ビット
IX、IY インデックスレジスタ 16ビット
PC プログラムカウンタ 16ビット
SP スタックポインタ 16ビット

これらは単純変数で持つことにする。

FレジスタはAレジスタと一緒に16ビットのAFレジスタとして扱われることがあるが、AFレジスタとして使える場面は限られていて、むしろFレジスタはフラグとしてしばしばビット操作の対象として扱われるので、単純変数としておく。

16ビットのカウンタについては、上位下位8ビットに分けて持つか、16ビット一本で持つかの選択になるが、16ビットへの加減算が多いはずなので、後者(16ビット一本)とする。

なので、変数名は以下とした。

変数名
F : RF

I : RI
R : RR

PC : PC
SP : SP

IX : IX
IY : IY